作編曲の心得

安易に音楽理論に逃げるのは良くない

曲を作っていると音楽理論なども必要に応じて学んでいきます。 そういうことが少しずつ分かってくると、理屈で何でも解決できるように思ってしまいます。 アイドルの曲などが凄く単純で価値ないものに思えたり、昔の歌謡曲がダサく聞こえたり...
作編曲の心得

イントロとアウトロは一生懸命考えよう

曲を作っていて本編部分ばかり目が行ってしまい、イントロとアウトロはいつも同じパターン。 いつも最後に急いで作って作品完成にこぎつける。 しかし、イントロとアウトロをお座なりにすると曲が台無しになってしまいます。 いつもイ...
楽器演奏の心得

演奏依頼するときは演奏者への感謝を忘れない

自分の作品のために演奏依頼をするときは、演奏してくれる人に対して感謝の気持ちをしっかり持つことが大切です。 どうしても自分の作品のことばかり考えてしまい、演奏者への配慮を忘れがちになってしまいます。 そのことで自分が損をするこ...
楽器演奏の心得

ベースギターを弾いてみる

DTMをやっているが何も楽器を弾けないという人もいると思います。 私も満足に弾ける楽器はありません。 しかし自分でも弾いて楽曲に組み込んでみたいなと思うことがあると思います。 そういう時はベースギターを弾いて入れてみるの...
楽器演奏の心得

ギターを演奏できるメリット

DTMをやっていて、どの楽器を演奏できることが一番よいか? 私の独断では、ギターということになります。 その理由を書いていきます。 ギターの打ち込みは困難 ギターのカッティング、オブリガートを打ち込むのは至難の業で...
作編曲の心得

間奏の垂れ流しはしてはいけない

構想の段階で曲の合間に間奏を入れたいと思ったり、本編のみだと淡白になってしまうことが気になって間奏を入れようと思うことがあると思います。 そういうときに間奏を軽視して手を抜いてしまうことがよくあります。 他のどこかから伴奏パタ...
作編曲の心得

作詞は自分でやってみるべき理由

歌物を作ろうと思って作編曲をしている人の多くが、作詞は興味ないし、難しいので最初から他人に任せてしまおうと考えることが多かったりします。 実際、昔の私はそうでした。 作編曲がしたいのであって、作詞にかける情熱がなかったからです...
作編曲の心得

「できる」けどやらないのと、「できない」からやらないは全く違う

DTMをしていると、作品を仕上げる全部の作業を自分でやることが可能です。 全ての楽器を実際に弾いて、自分で歌って録音して満足がいくものが作れれば、それでよいです。 しかし、現実にはそうはいかないことも多いです。ギターは弾けない...
作編曲の心得

音楽的に曲の展開が不自然になることへの対処法

作編曲をしていて展開が不自然に聞こえるけれども、どこがおかしいか分からないときがあります。 そういうときに、どこをまず確認すべきかを書いていきます。 小節数が奇数になっている 基本的に小節数は4小節単位になることが多いで...
教室に通う心得

何も分からない状態で教室に通う意味がない理由

作曲をしてみたいと思いたって、音楽知識も楽器の知識もゼロの状態で、とりあえず受け身の状態で教室に通おうとする人がいます。 それはやめておきましょう。 その理由を書いていきます。 受け身でいいことはない 教室はビジネ...
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