DTM教室に通うべきかどうか

教室に通う心得

パソコンで作編曲をしてみようと思っても、そもそもどんなパソコンを選んだらよいか、どんなソフトや機材を揃えたらよいか分からないし、どう始めたらよいか分からないという方も多いのではないでしょうか。

DTMを教えてくれる教室に通うのはどうでしょうか?

自分で悩んでやっていくのもいいですが、遠回りになることもあるので、私は教室通いもいいのではないかと思います。

その理由について書いていきます。

DTM環境を整えることにつまずく恐れがある

まず、パソコンで作編曲を始めようと思っても、どんな環境にしたらよいかなどが分からず、動き出せず終了してしまうこともあり得ます。

また、機材を揃えたはいいが、どうやって使ったらよいのか、DTMの用語が分からないなどで挫折して、遠ざかってしまう方もいらっしゃると思います。

また、買い集めるのに多大なお金がかかるにもかかわらず、買い集めた機材が自分がやりたいことに合っていないなどになると最悪です。

そういったときに、経験者のアドバイスは重宝します。

とりあえず、言われた通りやることで作業や作業環境の構築は進んでいきます。後追いで理解していけばいい事も多くあります。

いろいろと機材トラブルに見舞われることも多いので、アドバイスをもらえることで助けられる場面も多くなります。

自分の作編曲をどのように進めるかの判断基準やアドバイスを貰える。

環境を構築できて、実際に作業に入れたとしても最初は想定と違ったことになってしまって、その原因が分からないということも多いです。また、どう進めてよいか自体が分からなくなることもあります。

DAWソフトの使い方などでも分からなくなっても、何をどうやってそのことを調べたらよいのかが分からないということも多く起こります。

そんなときに独りで考えていると袋小路に嵌まり抜け出せなくなり、DTMから遠ざかってしまうということも考えられます。

それに加えて、ある程度作編曲に慣れてきても、自分自身の判断のみで制作することに不安を感じることも多くなります。知らない間に偏った方向に進んでいないかなどです。

そういったときに、自分とは違う視点のアドバイスはとてもありがたいものです。

自分のやりたいことにあった環境作りを助けてもらえる。

自分がやりたいことを実現するためにどうすればよいか。

初心者は、何から始めればよいか分からないと思います。

そういった場合も、「予算はこれぐらい」「こんな曲が作りたい」などを伝えることでそれに合った環境作りや機材選び、必要な知識などを教えてもらえます。

なかには、一緒に機材のひとつひとつを選んでくれるなどの親身になってくれる講師の方もいらっしゃいます。

DTM環境を整えることはお金がかかります。どこまでやるべきかなどが分からないと二の足を踏んでしまい、なかなか進められないことも起こってくると思います。

オーバースペックかどうかだけでなく、後から付け足しで環境を整えるためにも詳しい人のアドバイスは非常に役に立つと思います。

まとめ

自分が困ったときに意見を聞ける人を探すという意味でも、教室に通ってみる価値はあると思います。

作品がある程度作れるようになっても最初のうちは全て自分の判断のみというのは不安だと思います。

アドバイスやヒントを貰うことで作品が一段と良くなることもありますので、教室に通ってみることを考えてみてはどうでしょうか。

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